無骨な外観とオシャレな中身のギャップに驚く「cafe217」

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こんにちは、祐です。

今回は2018年2月にオープンしたばかりの「cafe217」さんについてご紹介していこうと思います。

ちなみに「217」は「ニーナ」と読みます!

「cafe217」さんは築60年の農業倉庫をリノベーションしたカフェです。

国道49号線沿いにあるのですが、目立った看板は無く店の入り口にシンプルな垂れ幕的なのが掛かっているだけなので、うっかりすると行き過ぎますのでご注意を。

無骨な外観とオシャレな内装のギャップ

前述しましたように「cafe217」さんは元々農業倉庫だった建物を外観そのまま使っています。

何なら「倉庫」の文字もそのまま残してあります。

なので外から見たら無骨。

オシャレなコンクリート打ちっぱなしとかじゃなく、ただのコンクリート。

え、ほんとにカフェなの?って思う方たくさんいると思います。

カフェです(笑)

中に入ると、倉庫の中に大きな綺麗な箱が入っているような内装です。

元の倉庫部分もそのまま見えるんですが、カフェスペースはオシャレな空間になっています。

外の無骨さと中のキラキラにちょっと混乱するくらいです(笑)

入り口から箱部分に入る間に土間のようなスペースがあるんですが、苔玉やミニ盆栽を販売していたりして、見ているだけでも癒されます。

(盆栽好きなんですが、ずぼらで枯らしてしまいそうなので買えません…)

パスタ&スイーツが与えてくれる癒しのひととき

パスタは3種類くらいあり、季節によって変わるようです。

私が以前頂いたのはランチセットで「桜肉のボロネーゼ」。

桜肉、つまり馬肉を使用したボロネーゼなんですが、濃厚でしっかりパスタに絡んで本当においしかったです。

セットに付いてくるサラダもオレンジの効いたドレッシングがさわやかで、それだけでどんぶりいっぱい食べたいくらいでした。

大げさ?いやでも本当にちょっと付け合わせくらいでは食べ足りないくらいおいしかったのです。

家でもオレンジドレッシング真似して作ってみたんですけど、何か違うんですよね。

うーん。。

まとめ

無骨な外観とオシャレな内装、そして絶品パスタとスイーツの癒し空間、それが「cafe217」さんです。

オープンしてまだ1年経っていない新しいカフェなので、ご主人もやりたいことがいろいろあるようです。

先日音楽イベントが開催されていたので、今後もこういうイベントや様々な企画があるかもしれないですね。

席数はそんなにないので、開店と同時に埋まってしまうとしばらく待つことになります。

テレビでも紹介されたので土日は結構混んでいるのを覚悟で行った方が良いと思います。

でも苔玉やミニ盆栽を見ながら待つ時間も、既に癒しかもしれませんね。

でも癒される前に、まず外観と内装のギャップに驚いてください!

本当に中に入るとびっくりしますから(笑)

ではでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回の祐の猪苗代グルメ日記もご覧いただければ幸いです。

それではごきげんよう!

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