チョコプレートの作り方。必要なのは器用さより根気。

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先日小5息子の誕生日でした。

今年のお誕生日ケーキもいつも通り私作で良いとのことで、チョコプレートはポケモンの「ゲッコウガ」をリクエストされました。

ので、頑張りました。

ケーキとチョコプレートの労力比率は9割5分でチョコプレートです。

(ケーキがスポンジとかではなく混ぜて冷やして固めるだけの簡単なやつなので)

 こういうの披露すると「器用だねー」と褒めてもらうこと多いのですが、違います。

私はどちらかと言えば不器用。

インココというシートタイプのネイルで「私でもできた!」とSNSで言ったら「あなたでもできたなら私にもできるかも!」と先輩に言わしめるくらいには不器用。

キャベツの芯切ろうとして左手の親指の動脈切ったり、じゃがいも剥こうとして右手の親指切る(私は右利き)くるいには不器用。

じゃぁなんでチョコプレートが作れるかって、根気です。

根気。

必要なのは器用さじゃなく根気。

下の子のときのチョコプレート製作過程の写真です↓クッキングペーパーに下絵を描いて、反転させて(裏表逆にして)逆さに置いたガラスのグラタン皿の底に貼りつけます。

ガラスなのは途中経過が確認できるからで、別に底が平らなら何でもいいっちゃいいです。

それからチョコレートを入れた小皿を水を少し入れたフライパンに入れて火にかけて、湯煎します。

皿の中に水が入らないよう気を付けてください。

チョコレートが溶けたら爪楊枝を使ってチョコレートを少しずつ取って、下絵をなぞります。

細かいところはちょっとずつちょんちょんちょんちょん…根気良くです。下絵ができたら1度冷蔵庫で冷やしてから、色塗りです。

ホワイトチョコレートを小皿に出して、色が混ざらないように食紅とマヨネーズを少量出して、マヨネーズと食紅を合わせてからホワイトチョコレートと混ぜます。

マヨネーズ少量と混ぜてからの方が発色が綺麗ですし、少量ですので味にも影響ありません。

使いたい色が作れたら、やっぱりちまちまちまちま色塗りします。

線の近くは置くだけです。

伸ばすと下絵の線も伸びるかも知れないので気を付けてください。色塗りが終わったら再度冷蔵庫で冷やしてから、ベースのホワイトチョコレートで固めます。

絵のないとこだけではなく全面をチョコレートで固める方が丈夫になると思います。

写真で爪楊枝とシリコンヘラが出てますが、絵の上や細かいとこはやっぱり爪楊枝でちまちまやった方が良いです。

溶けたチョコレートの熱でせっかくの絵も溶けて伸びたりしますから…💦

ホワイトチョコレートで封印できたら、飾るときまで冷蔵庫で冷やしておきます。

ちなみに下の子のときは夏で、冷蔵庫から出したらすぐ溶ける感じだったので、作業中は保冷剤をガラス容器の下に置いてました。

冷房効いた部屋なら大丈夫かもしれませんが。

扇風機だけの部屋では溶けるのとの闘いです😅

手間と気合いは必要ですが、頑張った分毎回子どもは喜んでくれます💕

是非トライしてみてくださーい!