絵手紙と蕎麦でお腹も心も満たされる店「手打蕎麦工房 そば楽人」

スポンサーリンク


こんにちは、祐です。

今回は猪苗代の駅から徒歩でも行ける蕎麦屋「手打蕎麦工房 そば楽人」さんについてご紹介していこうと思います。

「手打蕎麦工房 そば楽人」さんは猪苗代の中では新しい蕎麦屋です。

と、言っても確か私が来た頃にできたので、10年くらいは経ってるんですけどね。

猪苗代の駅からも近いので、電車で来られた方の「蕎麦食べたい!でも電車の時間あるから近くに行っておきたい」という声にも応えられると思います。

電車、乗り遅れると下手したら1時間待ちですからね…;

駅近くでレンタサイクル借りた方にもちょうど良い距離ではないでしょうか。

徒歩10分くらいって遠く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが(都会の方の方が平気かもしれないですね)、自転車だとすぐそこですよ。すぐそこ。

店内に飾られた心あたたまる絵手紙

さてさてそんな駅近の「手打蕎麦工房 そば楽人」さん、店内にはご主人の趣味だというたくさんの絵手紙が飾られています。

季節ごとにまとめられていて、見ているだけでもほっこりします。

テーブル席のそばにも座敷席のそばにもありますから、待ち時間も苦にならないですね。

絵手紙をぼんやり眺めてほっこりしている間にお蕎麦が来ます。

私は絵心皆無なので、さらっと素敵な絵が描けるというのがうらやましいです。

そもそも絵手紙のように素敵な絵と一言を添えられる感性って、簡単なようで難しいですよね。

オススメは「会津葵蕎麦」

基本的に天ぷらそばが好きな私ですが、ここでオススメするのは「会津葵蕎麦」。

季節限定で10月から3月までしか食べられないのですが、この時期に行くならぜひご賞味ください。

注文するとまず緑色の会津葵大根が提供されます。

一瞬でっかいわさびかとびっくりしますが、大根です。

提供されたら、蕎麦が茹で上がるまでにすりおろしてください!

セルフでおろします!

身がしっかり詰まった大根なので、ちんたらおろしているとすぐ蕎麦がきます!

ここは頑張ってください!!(笑)

蕎麦が来たらまずは蕎麦だけで、次に頑張っておろした会津葵の大根おろしを入れて、それからねぎを入れて、最後は蕎麦湯で締めくくり!

単純に蕎麦だけでもおいしいんですが、味の変化も楽しめます。

まとめ

というわけで、今回は「手打蕎麦工房 そば楽人」さんのご紹介でした。

駅から近くて車ではない観光客の方にも優しい立地、ご主人の味のある絵手紙でほっこり癒され、おいしい蕎麦でお腹が満たされる、そんな素敵なお店です。

蕎麦そのものも天ぷらもとろろもおいしいんですが、せっかくここで食べるなら「会津葵蕎麦」がオススメです。

10月~3月の季節限定なので注意が必要ですが、この時期に行かれるなら是非っ。

ただ自分で大根おろさないといけないので、マラソン大会とかで疲れた後には堪えるかも知れません;

その辺はご自身の余力と相談してください。

ではでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回の祐の猪苗代グルメ日記もご覧いただければ幸いです。

それではごきげんよう!

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログランキング参加しています!ぽちっと応援して頂けると嬉しいです(*^^*)